性欲というのは食欲などと同様に、人であれば誰にもあるものなので、性欲があるからといって恥ずかしがる必要はないでしょう。
ですが人によって性欲の強い、弱いというのはあるので、弱い人は性行為にも消極的になってしまうことがあります。
また、人は恋していない時であったり、他の趣味に夢中になっている時であれば性欲があってもないような感じになったり、もともと消極的ではなくても消極的のような感じになってしまうようなこともあるでしょう。
ですが、そうした性欲に関係なく性行為に消極的になってしまう人は、何か身体的なことで悩みを抱えている可能性も高いものです。

女性ホルモンのバランスが悪い時であれば性欲よりも情緒を安定させるほうに意識が行くので、性行為にも積極的になれないことがあります。
そして、性病を抱えていてしたくても出来ない、という身体的なことが事情の人もいます。
こうした身体的な悩みは好きな人であってもいいにくいので、言いにくさが消極的になってしまうことの原因になっているようなこともあるものです。

最近では男性も女性顔負けの中性的な人がいたり、肌が綺麗で中性的な表情をするような男性も多いです。
女性は男性の男らしい体格であったり姿に魅力を感じることも多いので、中性的な男性に魅力を感じない女性であれば、中性的な表情をされることで性行為をしたいとも思わなくなることがあります。
魅力的に感じる男性には女性ホルモンが分泌されて性欲も増すことが多いので、性行為に消極的になってしまうようであれば女性ホルモンを活性化させることにも注目してみると良いです。
また、性行為も相手の要求するがままにしていてはつまらないものです。
ですから協調性を大事にしてくれる相手を見つけるということも大事です。
お互いが考えて気持ちよくなれるようにしないと、性行為がとても負担になってしまい、楽しいと感じられないことで消極的にもなってしまうことが多いです。

趣味人な人を恋人にするのは難しい?

性行為に消極的な人というのは趣味人であるということも多いです。
趣味人な人というのは自分の世界に入るのが好きですし、性行為に関わらず何かを他人と一緒に行う、ということに苦手意識を持っていることも多いからです。
協調性がないということも関係しているでしょう。
ですから趣味人の人は話をしていて楽しいかもしれませんが、恋人にすると付き合うのが難しいと感じることも多いものです。
また、趣味で満足してしまっているので出世欲がないということも魅力の半減につながります。

やはり仕事にも真剣で出世欲のある人というのは行動的で素敵ですし、憧れ、尊敬のまなざしで見ることができます。
尊敬できない相手とは関係が長続きしないという人も多いですから、こうした出世欲がない人が多い趣味人は恋人にするにも難しいということがあるものです。
性行為はしなくても普通に生きていくことはできるので問題はないですが、それでも真剣に付き合える恋人がいないということはつまらないです。
そういう状態のまま放置しておくと、性行為どころか異性による興味というのもなくなってしまうことが多いです。
ですから放置しないようにするためにも恋したい気分というのは忘れないようにもしましょう。

恋人を作らなくても、物語などで恋心を持つことはできますし、そうした恋する気持ちを忘れないでいることは可能です。
恋したい気持ちを持っていないと性行為に積極的になることもできないので、恋する気持ちや異性を意識する気持ちは忘れないようにもしましょう。
また、消極的にならないように明るい気持ちを持つことが大事です。
自分のテンションが低いと性行為だけでなく他の事にも淡白になってしまいます。